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      <title>ダンスの総合情報</title>
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      <description>ブレイクダンスやHIPHOPダンスから社交ダンス、フラメンコまで。いろいろなダンスを調べてみました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>フラメンコとは</title>
         <description>フラメンコは、15世紀以降、スペイン南部のアンダルシア地方に伝わる民俗音楽とダンスがスペインの東方からセビリヤ、グラナダなどの都市に入っていた。そして、ヒターノ（スペインジプシー）たちの歌やダンスなどに影響して発達したと言われている。さらにさかのぼると、ムーア人の影響もみられると言われている。 
主体となっているのは、歌・踊り・ギターの伴奏である。フラメンコの歴史と発展にはが重要な役割を果たしている。
フラメンコの3つの芸術的な要素は、 歌(カンテ)、ダンス、そしてギターである。さらに、手拍子（パルマ）をたたくフラメンコグループがいる。 

・カンテ ・・・歌のこと。魂の奥底から響く深い声こそがフラメンコの真髄である。
・バイレ・・・踊りのこと。靴のかかとやつま先で床を踏み鳴らしてリズムをとり、手の動きはフラメンコの命である。
・トケ・・・ギター演奏のこと。フラメンコギターを用いて、指先でギターを太鼓の様にして叩いてリズムを取る。
・パリージョ・・・踊り子が両手に持つカスタネットのこと。利き手の方には高音が出るものを、逆手には低音がでるものをつけます。
・ハレオ・・・掛け声のこと。「ビエン！」、「オーレ！」などの掛け声をかけます。
・パルマ・・・手拍子のこと。ギタリストや踊り手および歌い手の呼吸に合わせながらたたく。
フラメンコを鑑賞する時の注意としては、観客席からは基本的に手拍子（パルマ）を打たない方が良いであろう。リズムが大変難しくて、曲調によってリズムが様々に変化するため、慣れない素人が手拍子をしてしまうと音楽やダンスの妨げになってしまうことがあるようである。しかし、掛け声（ハレオ）は歓迎されるようである。</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 15:18:17 +0900</pubDate>
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         <title>社交ダンスにはどんなダンスがあるの？</title>
         <description>映画シャル・ウィ・ダンス、芸能人にも人気の社交ダンス。
日本語でいうところの社交ダンスは、ボールルームダンスのことで、ソウシャルダンスのことではない。
ソウシャルダンスは、日本にはない。米語のsocial danceをそのまま訳してしまい、社交ダンスと解釈してしまうと意味を取り違えてしまうので気をつけてください。
ballroom dance の訳語を舞踏室ダンスとするのが本来である。しかし、当時、日本には舞踏室がなかった。その為に社交の言葉を当て字のように用いてしまい、社交ダンスと訳してしまった。また、社交の場でコミュニケーションの一環として踊るということからも、社交ダンスというようになった。
社交ダンスの種目には、１０種目あり、競技ダンスと言う。
スタンダード（ヨーロッパの宮廷ダンスから直接派生しました）が５種目（タンゴ、ワルツ、クイックステップ、スローフォックストロット、ウィンナーワルツ）と
ラテン･アメリカン（南米のダンスをイギリス人がアレンジしました）が５種目（サンバ、ルンバ、チャチャチャ、ジャイブ、パソドブレ）とで１０種目である。 
スタンダードは、男女が向き合って組んだまま踊る。
ラテン･アメリカンは、組んだり離れたりすることが多い自由に踊るスタイルである。
昔、「芸能人社交ダンス部」が「ウッチャンナンチャンのウリナリ」で放映されたことにより社交ダンス（競技ダンス）が日本では広く知られることとなった。
現在、社交ダンス人口は、高い年齢層だけではなく、大学生から小学生まで幅広い年代層に広まっている。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003その他様々なダンス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 00:11:05 +0900</pubDate>
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         <title>競技ダンスについて</title>
         <description>芸能界でも人気が出たのが社交ダンスである。
華麗なステップで優雅に踊るのはとても格好良く映るのであろう。
そんな中で老若男女、学生たちが、日夜練習に励んでいるものに競技ダンスがある。

競技ダンスとは、男女がペアになって何組ものカップルの競技選手たちが同じフロア内、同じ音楽で踊り、その技術や表現力などを競う。アドジュディケイターと呼ばれる審査員が相対評価で順位をつけます。芸術性・音楽性を兼ね備えたスポーツである。
競技ダンスは、大きく分けるとスタンダード(モダン)とラテンアメリカン(ラテン)がある。
スタンダード（モダン）は、ワルツ・タンゴ・クイックステップ・スローフォックストロット・ヴィニーズワルツの５種目でヨーロッパ的なフォーマルなダンスである。
ラテンアメリカン（ラテン）は、チャチャチャ・サンバ・ルンバ・パソドブレ・ジャイブの５種目で南米的な奔放で明るい感じのダンスである。
コンクールにより多少異なりますが、 スタンダード戦、ラテンアメリカン戦、10ダンス戦(スタンダード5種目＋ラテンアメリカン5種目)等がある。また、1種目ごとに順位をつける単科戦と、競技種目全種目総合で順位をつける総合戦がある。
競技ダンスの階級は、競技選手の年齢により分けられている。ジュブナイル(11歳以下)、ジュニア(12〜15歳)、ユース(16〜18歳)、一般(年齢制限なし)、シニア(35歳以上)、ミドルシニア(45歳以上)、グランドシニア(55歳以上)に分類される。技術レベルにより、A〜D級(Aがもっとも上級)、1〜6級などがある。

競技ダンスの服装は、
・スタンダード・・・男性は燕尾服、女性はスタンダード用のドレスを着ます。
・ラテンアメリカン・・・男性はラテン衣装、女性はラテン用のドレスを着ます。</description>
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         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 09:03:53 +0900</pubDate>
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         <title>フラダンスって？</title>
         <description>フラ(＝hula)とはハワイ語で「踊り」と言う意味である。ですから日本語でフラダンスと言えば「踊り踊り」という意味になってしまう。「フラダンスを習っている」という言い方よりは、「フラを習っている」と言った方が適切であろう。  
「フラ」はハワイの踊りとしてよく知られているが、今では世界中で愛され、踊られている。海、山、大地など自然神が存在する固有の神話の世界がハワイには昔からある。フラの始まりは、記述言語を持たなかったハワイの人々がコミュニケーションする手段として神々の舞いを手本にしたのが始まりだと言われている。同じ島国である日本にもハワイと似た文化的側面が古事記などに神々の踊りが記されていたり、神事の際の舞などはある。  
ハラウとはハワイ語で「学校」と言う意味である。フラハラウというのは「フラの学校」となる。ハワイにはいろいろなハラウがある。大会出場を目指すハラウはダンサー達の見栄の張り合いや、足の引っ張り合いも多いである。ですから、大会などに出場せずに、文化性、芸術性を追求するハラウもある。クム(先生の意)やアラカイ(師範の意)の言うことが絶対的な厳しい戒律があるハラウもある。ただ言えるのは、弟子と師匠との縦関係はしっかりしていると言える。  
通常、クムのオハナ(家族の意)が一緒になって運営するのがハラウである。例えば、クムのお母さんが資金を集めます。そして、旦那さんが料理を担当し、大会などのイベントでは親戚、兄弟、子供などが一族総出で運営する。  
パウスカートとは、フラの練習用スカートのことである。フラシスターたちはこれをはいて練習する。パウの柄は無地、ハイビスカスやプルメリアなどの花そして、ハワイアンの楽器など色々なものがある。そして、色も自由で、ウエストにゴムを通すだけなので簡単に自分で作ることができる。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001民族特有のダンス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 17:56:41 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ロボットダンスとは？</title>
         <description>ブレークダンスから分かれたものに、ロボットダンスがある。
ロボットダンスは、パントマイムやマイケルジャクソンのダンスで有名である。ロボットが「ギーッ　ギーッ　ガシャン」と動くように踊る。旧式のロボットのようにぎこちない動きのロボットダンス、最新式のホンダのアシモのようなスタイルやヒューマノイドのようなより人間に近い滑らかな動きをするものなどいろいろなスタイルがある。 
ロボットダンスの基本技術はロボットが「ギーッ ガシャッ」と動くのをイメージする。
１．胴体や手などのパーツを動かすときに、動かしたい方向とまったく逆方向に一瞬だけ振ってから動き出する。
２．速度を一定に保つことに注意しながら動く。
３．止まりたいポイントまで移動させたら、そこをほんの少しだけ通り越してから戻る。
関節がないのか？と思えるようなくにゃくにゃにみえる。
自分の体のパーツの動きの移動範囲を知って、それぞれの部分が全体の中でどのように動くかを完全に熟知して踊ると良い様である。
そうすると、くにゃくにゃ動いている様に見えますが、じつはちゃんと関節で動いているロボットダンスができあがる。
イカツイ雰囲気を出すには、映画「ビルとテッドの地獄旅行」でポッピンタコとブーガル・シュリンプが踊るように、動き始めと終わりに電気ショックを受けたようにブルッと筋肉を弾く技（ポップ）を入れるとよいようである。直線的な動きにロールする動きをミックスさせると、より視覚的に面白いロボットダンスとなる。
ロボット ダンスをかっこ良く踊りこなすには、関節の動きとスピードコントロール、基本パターンやルーティーンを学んで繰り返し練習することが大事だと思う。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ストリート</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 02:49:29 +0900</pubDate>
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         <title>ベリーダンスとダイエット</title>
         <description>ベリーダンスとダイエットは関係があるようである。
健康を促進するプログラムが文化的で芸術的なベリーダンスには取り入れられている。
では、ベリーダンスのダイエットの効果はどうなのであろうか。
世の中の男女の間にベリーダンスが広まったのは、循環器系統の効果と腹筋の強化に効果が知られてからだそうである。
今の女性、男性は運動不足だけどダイエットには強い関心を持っている。
ベリーダンスは腹部の筋力と柔軟性を強化するということから、太鼓腹をへこませしっかした身体を造る上でもっとも近道とされるのがベリーダンスと言われるようになった。
ベリーダンスは、中東で生まれたダンスである。ベリーの意味は「お腹」である。このダンスは主にお腹や腰を使う。だから、ウェストシェイプやヒップアップを行いたい方にはおすすめである。 
ベリーダンスは、楽しくダイエットができ、ストレス発散などにも効果があるようである。それは、音楽に合わせて踊るためのようである。 
女性だけでなく、ウェスト周りが気になる男性にもベリーダンスダイエットをおすすめする。
ダイエットは健康に関して注目度が高いようである。ベリーダンスで心と体の健康を取り戻すことができる。
ベリー・ダンスの衣装はお腹が良く見えて、キラキラと光るスパンコールなどの飾りが多くつけられフリジンを垂らすデザインのコスチュームが多いである。
そのほかにもアームカフス、アンクレット、ビンディなど細かい小物や付属品がいっぱいあって幻想的な衣装になっている。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003その他様々なダンス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 11:42:17 +0900</pubDate>
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         <title>ブレイクダンスの技を知ってますか?</title>
         <description>ブレイクダンスはオールドスクール（＝一般的には、1970年頃〜1985年前後までのヒップホップを指す）の中のストリートダンスの一つである。正式にはB-boyingと呼ばれている。B-boyingをするダンサーをB-boyと呼ぶ。B-boyという名の「B」の由来は、「ブレイクビーツに合わせて踊るダンサーであるから」、「ブレイクダンス発祥の地がブロンクス地区だから」などといろいろな説があるが、本当のところは不明である。B-boy、B-girlの“B”は、よくBADやBLACKの“B”と考えられがちだが、これは違う。
ブレイクダンスの基本的な技としては、チェアーである。
チェアーとは、ブレイクダンスの基本の動きで、右ひじ（左ひじ）を脇腹より少し内側に当てて、右手（左手）と頭とを床につき、両足を上げて身体を支える。つまり、両腕だけで体を浮かせてピタッと静止する技である。
チェアーは、「フリーズ」と呼ばれる技系統の一つである。
フリーズとはその名の通り体の動きを止める（訳は“凍る”）ことである。他にはハローバック、マックスなどがある。
見た目は非常に地味なのだが、「初めてブレイクダンスを習うなら、最初にチェアーの練習をするのがよい」と言われているほど、基礎となる技である。
代表的な技としてはウインドミルである。ウインドミルはパワームーブ系の技の一つである。パワームーブは基本的には脚を地面につけないムーブである。
この技は背中と肘で回転する。ブレイカーがやり始めて最初の関門がこのパワームーブといってもいいであろう。
練習にはケガが付き物なので注意してブレイクダンスを楽しんでください。</description>
         <link>http://dance.rilge.org/2007/12/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ストリート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 20:35:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウリナリ芸能人社交ダンス部</title>
         <description>ウリナリ!!のレギュラー放送時代に好評だった企画に、ウリナリ芸能人社交ダンス部があった。ウリナリのレギュラーたちが練習時間がない中、睡眠時間を削り練習に励みた。そのため、疲労を訴えたり、負傷したりしながら予選を戦い、敗退しても決して諦めずに、むしろそれをバネに次回に向けて頑張り、絆を深めるという企画だった。ウリナリ!!ファンだけではなく、一般視聴者にもその姿勢が高く評価された。
その結果、2002年3月のレギュラー放送が終了しても、「新・芸能人社交ダンス部」として特別番組という形で不定期（毎年1、2回）で放送されている。これは、ウリナリ!!の歴史の中でも長寿の企画とななった。
現在のウリナリ社交ダンス部は当初レギュラーだったビビアン・スー、千秋、室井滋、遠藤久美子、よゐこ、藤崎奈々子、堀部圭亮がいた頃の社交ダンス部とメンバーが変わっている。
また、最近では、お笑い路線から技術重視路線に変更されていた。


◆社交ダンス部の歴史

1996年4月12日、南原の「Shall we ダンス?」の掛け声でウリナリ芸能人社交ダンス部が結成された。初代メンバーは南原・天野・杉本・鈴木。 

1996年6月、杉本彩・南原清隆ペアでJADA1級を取得した。 
1996年10月10日秋の社交ダンス部スペシャルで視聴率28.2％を記録。これは過去のウリナリ全コーナーのなかで一番高い視聴率だった。 
2000年、級取り大会で級を取得するペアが続出した。同年1月21日放送分にて全員が旧レギュラー陣でのウリナリ芸能人社交ダンス部は最後となった。 
2001年から、「ウリナリ芸能人社交ダンス部」から「新・ウリナリ芸能人社交ダンス部」となり、大幅にメンバーが変更された。 
2005年4月3日放送の大会で新メンバーが加わりた。それと同時に、ベンチャー内村が「ウリナリ社交ダンス部」を買い取ったという設定で、いままではローズ南原がリーダー的存在だったのが、この回はベンチャー内村がリーダー的存在となった。
2005年9月22日、「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!芸能人社交ダンス部 1996春 伝説はこの大会から始まったスペシャル!!」および、「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!芸能人社交ダンス部 2005春 大復活!新たなる挑戦スペシャル!!」の過去のスペシャルから厳選したスペシャル版2本（ノーカット版）がDVD化。
2006年3月21日、ウリナリ社交ダンス部スタートから10年が経過した。さらに新メンバーが加入した。前回リーダー的存在となったベンチャー内村は天竺に行っているという事で参加しませんだった。（フジテレビ系ドラマ「西遊記」出演中だったためである。） 
今までに挑戦した種目は・・・
ラテン、チャチャチャ、ルンバ、サンバ、パソドブレ、ジャイブ、モダン、ワルツ、
タンゴ 、スローフォックストロット
などである。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004映画・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 05:27:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タップダンスの特徴</title>
         <description>タップダンス (Tap Dance) の名前の由来はダンサーの靴の小さい金属板が固い床に触れるときに鳴る音からついた。
タップダンス (Tap Dance) は、モダンダンスの一つである。元来はアメリカ南部の黒人のダンスである。タップダンスの特徴は、靴の爪先（ボウル）と踵（ヒール）で床を踏み鳴らしながら踊る。靴の底には金属板を付けてある。フレッド・アステアやジーン・ケリーが代表的なタップダンサーである。日本での創始者は中川三郎が知られている。
現在ではタップダンスもリズムタップやミュージカルタップなどのスタイルがあり、多様化されてます。ビートを重視したリズムタップはステップによって音楽を作りだしていくスタイルである。体全体の動きを重視したミュージカルタップはブロードウェイミュージカルに見られるようにタップだけではなく曲に合わせて踊っていくスタイルである。
ステップの種類には、ボールドロップ・ボールタッチ・ヒールドロップ・ヒールディグ・シャッフル・チャグ・スラップ・フラップ・ストンプ・スタンプ・ジャンプ・ウィング・プルバック・タイムステップなどがある。
タップダンスの用語はダンサー自身がリズムとテンポを生み出すことが出来るので、音楽用語と共通したものがたくさんある。
シューズについてだが、タップシューズの後ろ側には“タップチップ”と呼ばれている金属がかかととつま先に付いてます。両脚で全部で４個のチップを使って床を鳴らし、踊る。
シューズのつま先を“ボール（ball）”、かかとの部分を“ヒール（heel）”、つま先の先端を“トー（toe）”と呼ぶ。スタンプは足の裏全体（トウとボールとヒールのすべて）をさする。
それぞれのチップを上手に使っていろんな音を出する。</description>
         <link>http://dance.rilge.org/2007/12/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003その他様々なダンス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 14:20:41 +0900</pubDate>
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         <title>邦画『Shall We ダンス？』</title>
         <description>1996年に劇場公開された「Shall We ダンス?」は、日本アカデミー賞主要6部門ほか映画賞を受賞した。
ストーリーは・・・
ボタンを製造している会社の経理課の課長として、優しい妻やちょっと生意気だが可愛い一人娘にも恵まれ、念願だったマイホームも手に入れて、仕事や家庭に何の不満もないごくごく平凡な中年サラリーマンの杉山正平。正平は、ある日の会社の帰り、通勤電車のホームから見かけた社交ダンス教室の美女・岸川舞に魅せられ、社交ダンスを習うことになる。ほんの「スケベ心」から、家族にも会社にも内緒で社交ダンスを習い始めた正平でしたが、社交ダンス本来の魅力と会社の同僚である青木富夫や有閑マダム然とした高橋豊子といった個性的な仲間たちとの交流を通じて、正平は徐々に舞目当てではなく、純粋にダンスにのめり込んでいく。そして、ある事件から最初は正平に完全に心を閉ざしていた舞でしたが、ひたむきな正平の姿を見ているうちに、長く見失っていた本来の自分自身を取り戻すようになる。正平が夜な夜なダンスに夢中になっている一方、正平の妻は、正平の帰宅が急に遅くなったことから、浮気しているのではと心配し探偵を雇い正平の身辺調査を始めます。
そんなことはつゆ知らず、一方の正平は、舞やダンス仲間達の後押しで豊子とペアを組んで、東関東アマチュアスポーツダンス大会に出場することとなる。観衆の前で猛特訓の成果を披露することとなりますが・・・。

監督 周防正行が、社交ダンスの世界を舞台に描く、笑いあり、感動ありの、大人のラブコメディー映画である。周防監督の持ち味は、流行とかけ離れた世界を面白おかしく、しかし愛情を注いで描く点と言える。

【キャスト】
役所広司（杉山正平）
草刈民代（岸川舞）
竹中直人（青木富夫：杉山の会社の同僚）
渡辺えり子（高橋豊子：オバサンダンサー）
原日出子（杉山昌子：正平の妻 ）
仲村綾乃（杉山千景：正平・昌子の娘 ）
柄本明（三輪徹：探偵）

他</description>
         <link>http://dance.rilge.org/2007/12/shall_we.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004映画・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 23:13:29 +0900</pubDate>
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         <title>レゲエダンスとは・・・</title>
         <description>レゲエダンスは、エロカッコいいダンスと言えるであろう。なぜなら、レゲエダンスの特徴は、レゲエミュージックに合わせて、セクシーで情熱的な振り付けと、ある程度肌を見せる非常に露出度の高い衣装、そして頻繁に行うアクロバティックな技があるからである。レゲエダンスのさらなる魅力は高い身体能力と健康的な肉体が引き出している。
そのエロカッコいいダンスが最近の若い女性に人気がある。その秘密としてあげられるのは、美しく健康的なカラダをささえる高い運動能力と柔軟性である。それは、女性にとって、とても魅力的なものだ。それは、理想の体を手に入れるために必要な動きを網羅しているからである。レゲエダンスをしていると、自分もそうなったのだという錯覚さえ覚えてしまうのであろう。

きちんとトレーニングをすれば、背筋と腹筋とが鍛えられ、徐々にカラダの軸がしっかりしてく。
柔軟性を高めると、関節の稼動範囲が広がり、より流動的に動くことが可能となる。
情熱的なレゲエサウンドにそって、カラダをくねらせるためにカラダの軸が必要なのである。そのために必要になるのが、背筋・腹筋などの体幹部の強化である。レゲエダンスの大きな特徴であるアクロバティックな倒立に非常に大切なのが、体幹部を強化することである。カラダの柔軟性が必要とするのが、セクシー度全開の開脚である。股関節が柔らかくなると、お尻から太ももの裏側にかけての範囲が広がるので、下半身を引き締めるのにも効果的である。
レゲエダンスをすれば、美しく健康的なカラダ作りができるであろう。レゲエダンスは、美しく健康的なカラダがあればこそ、踊れるダンスなのである。美しく健康的で理想的なカラダになるには、踊ることによりさらに身体能力を高めていきましょう。魅惑的なダンスは理想の男性の心も手に入れることができる手段になることであろう。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 08:06:17 +0900</pubDate>
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         <title>映画ブレイクダンス</title>
         <description>日本にブレイクダンスブームを巻き起こした大ヒット映画といえば、1984年に公開された「ブレイクダンス」である。舞台はL.A.。アメリカのうら若き女性ケリーは、ダンサーとして成功を夢見ている。ある日、これまでケリーが見たこともないような非常に斬新な「ブレイクダンス」と呼ばれるダンスと出会い、その習得に人生を賭ける！という、いわゆるダンサーのサクセス・ストーリーである。物語的には特に目立った面白さはありませんが、ブレイクダンスを、これでもか、というくらい徹底的に見せてくれる。今までＮ．Ｙ．のブレイキングを見たことがなかった人にとっては、ブガルーシュリンプの立ち踊りには腰を抜かすほどの凄さだった。オープニングから怒涛のようなダンスシーンが連続で、瞬きをする余裕もないほど凄いである。ターボ役のブガルーシュリンプがホウキを使ってポッピングを踊るシーンではクラフトワークの名曲ツールドフランスの軽快なリズムをバックに非常に、いかついアニメーションが堪能できる｡また、敵役で登場したポッピンタコは長年マイケルジャクソンのダンスの先生だった。彼のいかついアニメーションスタイル、ハードでタイトなポップ、まるで電流が流れているかの様に見えるウェーブ、腕組み状態から唐突に繰り出し噛み付いてくるヘビのようなアニメーションテクニック「キングコブラ」など、他ではめったに見ることの出来ない貴重なダンスシーンが多数ある。これは必見です！

多くのダンスシーンは、少ないカット割りや固定カメラで撮影されており、とても見やすいである。ショーやダンスバトルのシーンだけでなく、練習風景やレクチャーシーンも多々見られるので、ポッピングを学ぶ上で、とても参考になる。

この映画は、今でもポッパーのバイブルともいわれている。
映画としてだけではなくブレイクダンスのレッスン用としても根強い人気があるようである。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004映画・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 16:59:05 +0900</pubDate>
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         <title>ポールダンス</title>
         <description>ポールダンスって聞いたことがありますか？　ポールダンスは露出の多い衣装を着たダンサーが天井に突き刺さったポール（棒）を使って、しなやかでセクシーかつパワフルなセクシャルなダンスを繰り広げる。海外では、ケイト・モスやマドンナのステージパフォーマンスでおなじみである。最近、日本の女性の間で、もっとも新しい“エクササイズ”として密かな人気を集めているとのことである。
ポールダンスとは、ポールの周りを回ったり、ポールに登ったり、逆さまになったり様々な動きをダンス用の棒（ポール）を使って行う、フリースタイルのダンスのことである。
上級者になると、サーカスと思えるほどのダンスも見られるようである。ポールダンスは踊る人によって、セクシーだったり、カッコよかったり、また、たくましく、スタイルは様々なようである。
海外にある多くのスポーツジムでは、その動きがフィットネスに向いているということから、「ポールダンスフィットネス」というクラスを設けているところもあるようである。筋肉を引き締めてダイエットに役立ち、また、セクシーなカラダ作りになる、楽しいエクササイズであると、世界中の女性達に好まれているようである。
海外セレブ達の中では､ブリトニー・スピアーズ、ケイト・モス、アンジェリーナ・ジョリーらもポールダンスを好んでるとのことである。 
海外のストリップクラブでは多くの場合、ポールが設置されており、ダンサーがセクシーなダンスを踊るため、ストリップダンスと間違われることが多いようである。しかし、決してストリップダンスではない。
ポールダンスは正式なダンスで、世界中で大会なども行われている。
フィットネス効果もあり、しかもカッコいいしセクシーなポールダンスに一度挑戦してみてはいかがですか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003その他様々なダンス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 01:51:53 +0900</pubDate>
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         <title>◆素敵なダンスシーンのある映画◆</title>
         <description>洋画には、よくダンスシーンが登場する。歴史や文化の違いによるもので、日本ではほとんど縁のないダンスパーティだが、外国の日常生活には溢れている。パーティにはダンスがつきもので、海外のホームパーティでは殆どの場合、音楽と共にダンスが始まる。学園ものならカフェテリアや週末の体育館でのダンスパーティ、正式なプロム（卒業パーティ）やクリスマスパーティもよく登場する。
そんなダンスシーンの出てくる映画をいくつかご紹介しよう。


●Dance With Me
ダンスのコンクールを扱った映画で、最初から最後までダンスシーンが目白押しである。ヴァネッサ・ウィリアムズとプエルトリコ出身のチャヤンのふたりのダンスは吹き替えなしだそうである。見事な踊りで、見る人を楽しませてくれる。軽快なサルサのメロディに合わせて踊る二人は本当に魅力的。
ストーリーは、しがないダンス教室においての週末のダンスパーティの様子が色濃く描かれている。体会に向けて練習をひたすら繰り返す度重なるダンスシーン、大会当日の踊りなど、どれをとっても素敵である。
●ダンシング・ヒーロー
コンクールに向けて練習を繰り返すカップルの物語である。
●微笑みをもう一度
カントリー風の音楽に乗せて踊るサンドラ・ブロックとハリー・コニック・Ｊｒ．の軽快なダンスシーンが見ものだ。
ハリー・コニック・Ｊｒ．はジャズマンとしても知られている。


●ダンス・ウィズ・ミー
キューバから出てきた純真・素朴な若者がダンス一筋に打ち込むシングルマザーに恋をする、というストーリーである。

ダンスを通じて心が通い、恋におちてしまう。ステップは練習すれば出来るけれど、息が合わなければ完璧なダンスはおどれない。
&quot;Dancing&apos;s just a conversation between two people.&quot;(ダンスはふたりのコミュニケーション）</description>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 10:44:41 +0900</pubDate>
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         <title>ストリートダンスをご存知ですか？</title>
         <description>ストリートダンスとは、路上で踊られることから発生したダンスのことである。
ストリートダンスは大きく、オールド・スクール、ミドル・スクール、ニュー・スクール に分けられる。
オールド・スクールにはブレイクダンス、ロックダンス、ポップダンス、ソウルダンス、パンキングがあり、ディスコダンスと言われている。
ミドル・スクールにはI.S.D、ビバップ、ニュー・ジャック・スウィング、ホーシングがある。I.S.Dは皆さんがよくご存知のＭＣハマーが踊っていたダンスとしても有名である。
ニュー・スクールはヒップホップなど、現代になってから開発された動きを全てニュー・スクールと言われるようである。
ストリートダンスは、人のマネをせずに、個々の自由の表現を特徴としている。１００人いれば１００通りの踊り方があるわけで、各自が個性を持って音を体で表現するわけである。

特に､クラブ（昔はディスコと呼ばれていました）は、ダンサーが最も自由に表現できる場所である。
お互いの実力を見せ合い、どちらが踊りが上手かを競うこともある。その代表的な踊りがブレークダンスであり、脚や頭で回ったりして技を競う。

ストリートバトルとは、
例えば・・・
（Ａ）が逆立ちをする。すると（Ｂ）が右手で逆立ちする。すると（Ａ）は片手逆立ちに体を浮かせてジャンプする。すると（Ｂ）はジャンプから回転する。
というように、ストリートバトルは、どちらが相手より凄い技をするかというとてもシンプルな戦いである。世界各国で広がり、まるでオリンピック競技のように世界の代表が集まって戦う場所ともなっている。</description>
         <link>http://dance.rilge.org/2007/12/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ストリート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 19:37:29 +0900</pubDate>
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